春の八女どんたく開催


今年も八女市の伝統文化やグルメ、雑貨を一度に楽しめるイベント「春の八女どんたく」が、3月7日(土)と8日(金)に福島八幡宮で開催されます。
「どんたく」はオランダ語の「ZONDAG(ゾンターク)」が語源で、「休日」を意味しており、八女で過ごす休日に八女のすてきなお店や文化、ひとと出会ってほしいという思いのもと始まりました。
どのような内容の催しかご紹介します。
福島八幡宮の境内や参道に約30以上のお店が出店。熊本県の郷土料理のだご汁のほかに、八女野草茶といったここでしか味わえないグルメも楽しめます。そのほかにも参道エリアでは「酒マルシェ」も実施され、八女の地酒が試飲できます。
「八女・福島 蚕の市」

福島八幡宮境内で同時開催。真っ赤なロンドンバスが登場し、写真映え間違いなしです。また、10以上のアンティーク・雑貨店も並び、古道具やクラフト作品など思いがけない掘り出し物との出会いが待っているかも。
午後6時からは、幻想的なライトアップとプロジェクションマッピングで福島八幡宮が彩られます。300年以上の歴史がある福島八幡宮と現代の最新技術が一体となる、特別な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
他にも「春の八女どんたく」限定の授与品や体験も用意されています。

・「春の八女どんたく」限定の切り絵御朱印(福島八幡宮 特別授与所)
・写経体験、甘茶のふるまい(大東寺)
・弓矢の射的、玩具花火の千本つり(遊びの伝道 永松商店)
・鑑月焼の展示(御前窯)
「春の八女どんたく」に出店している各店舗には「八女和紙のれんプロジェクト」として、八女和紙で作られたのれんが掲げられ、白壁の町並みに華やかさを添えます。
横町町家交流館でも3月8日(日)午前10時から午後4時まで、マルシェを開催。
水出し茶や茶そばの他に、売り切れ必至の茶がらおにぎりも販売します。
八女茶の魅力を存分に味わえる商品ばかりなので、ぜひ足を運んでみてください。





